こんにちは、代表理事の渡部です。

先日メールで質問が来て当協会についてや、アニマルセラピーについて少し説明した返事を返したんですが説明不足な点が有りましたのでブログに書いておきます。

質問の内容は、どういう活動をしてるのですか?アニマルセラピーとは何ですか?と高校生からの質問でした。

まず最初にアニマルセラピー活動って何ですか?からお話します。

日本ではアニマルセラピーと言われる活動ですが、正式にはアニマル・アシスデット・テラピーと海外では言われています。

アニマル・アシスデット・テラピーの定義は動物を介しておこなうセラピー行為

その場合医師、作業・理学療法士、心理士・カウンセラーなどの医療従事者と共に行う療法行為。

これが本来のアニマル・アシスデット・テラピーです。当協会は前身である愛媛ホースセラピー・アニマルセラピーセンターの時代から、定期的に近隣の医療機関関係者と共にこの活動を行ってきました。

特に馬を用いて行うホースセラピーでは15年以上前から活動していまして自閉症、ADHD、アスペルガー、うつ病、登校拒否児などを受け入れ、動物の世話や乗ったりする事によって被験者にどのような変化をもたらすか?などの研究も行ってきました。

ただ、馬の頭数が少ないなどの関係上あまり外にアナウンス(広報活動)せずに全てボランティア活動として15年以上の月日が流れてしまったのが現状です。

数年前からは保護犬の里親探しや、家庭犬を用いてのドッグセラピー活動も開始致しました。

今後はアナウンス活動も積極的に行い、全国にセラピーアニマルとアニマルセラピストの輪を広げて行きたい所存です。