こんばんは^^

代表理事の渡部です。

今日はアニマルセラピストの役目は?について

少しだけ書きます。

アニマルセラピー活動には大きく分けて

3つの分類が有ります。

□動物介在活動□動物介在教育□動物介在療法

これらは□AAA□AAE□AATと呼ばれ

本来はAAT動物介在療法のみがアニマルセラピーと

呼ばれる活動なのですが、

日本ではこれら3つ全てひっくるめた総称で

アニマルセラピーと呼ばれるのが一般的です。

まぁ呼び名は簡単なほうがイイですからね~笑

当(社)日本アニマルセラピスト協会も

一般の方に何をやっている団体か分かりやすいように

このネーミングにしました(°∀°)b

すこし話がズレましたが

今日の御題【アニマルセラピストの役目は?】について

読んで字のごとくアニマルセラピーを行う上での

実行者→アニマルセラピストですね。

役目としては動物達と被験者(患者様)との橋渡し役です。

簡単に書いたらこうなりますが、実際には

安全管理・動物の心理状態・被験者の心理状態把握

施設の方への配慮などなど・・この他にもいろいろな事を

考えながらやって行かなければダメなのです。

もちろん動物達のしつけや、

心理学の知識なども必要になります。

このように、イロイロな知識や配慮を兼ね備えてなければ

アニマルセラピストとは言えません。

(社)日本アニマルセラピスト協会では、

この様な良質な知識を持った

アニマルセラピストを養成する為に設立されました。

私達といっしょにアニマルセラピストとして活動しませんか?

ただいま教科書とアニマルセラピスト養成カリュキラムの

製作中です。

又アニマルセラピストが職業として成り立つような

システムも構築する予定ですので、乞うご期待(^O^)/

まだまだお話したい事がいろいろ有るのですが・・・・

今日はこのぐらいにして・・・では、お休みなさいzzzzz